* 6 月 *・・・ろく がつ【六月】 


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【分類】時候(

 一 年の第六番目の月。みなづき。[季]


 


【異称】水無月・・・

 農事がすべて済んだので「みなし月」、日照りが続いて水が無くなるので「水無し月」、

 稲の実がふくらむ時期の「実の成り尽き」が「みな月」になった、などの説がある。

 

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【誕生石】真珠

誕生花】バラ、グラジオラス

【草木花】菖蒲、つつじ、ねむ、月見草、ゆり、あやめ、バラ、ダリア

【青果】トマト、スイカ、びわ、


【旬魚】あゆ、すずき、しじみ、
新わかめ

 

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【時候のあいさつ】初夏、春秋、梅雨、入梅、梅雨空、梅雨晴れ、長雨、田植え、短夜、さみだれ


六月柿・・・トマトの異称。

六月無礼・・・
陰暦六月は酷暑の時候なので、服装などを略式にしていても、その無礼をとがめないこと。


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by inemuri_hansui | 2011-06-01 06:01 | 江戸言葉 | Comments(0)

* 6 月 *・・・ろく がつ【六月】 


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【分類】時候(

 一 年の第六番目の月。みなづき。[季]


 


【異称】水無月・・・

 農事がすべて済んだので「みなし月」、日照りが続いて水が無くなるので「水無し月」、

 稲の実がふくらむ時期の「実の成り尽き」が「みな月」になった、などの説がある。

 

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【誕生石】真珠

誕生花】バラ、グラジオラス

【草木花】菖蒲、つつじ、ねむ、月見草、ゆり、あやめ、バラ、ダリア

【青果】トマト、スイカ、びわ、


【旬魚】あゆ、すずき、しじみ、
新わかめ

 

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【時候のあいさつ】初夏、春秋、梅雨、入梅、梅雨空、梅雨晴れ、長雨、田植え、短夜、さみだれ


六月柿・・・トマトの異称。

六月無礼・・・
陰暦六月は酷暑の時候なので、服装などを略式にしていても、その無礼をとがめないこと。


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by inemuri_hansui | 2011-06-01 06:01 | 江戸言葉 | Comments(0)

焼ける。 」

           に対抗するにはコレしかないか‥‥!


♪とりさま と らぼ ぉししょうさまとに はかない ていこう してみました。。。


やけ・自棄・・灼け・妬け

焼けのやんぱち」 で 書いてみる!


 


 

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《広辞苑 第六版》 によると!、

焼け

(1)焼けること。焼けたこと。また、焼けたように赤くなること。

(2)(「自棄」とも当てる)思うようにならないため、自暴自棄な行いをすること。

   やけくそ。すてばち。

(3)硫化鉱物(殊に黄鉄鉱)に富む鉱床の露頭。

     この部分は褐鉄鉱を生じて、褐色または暗褐色になり、あたかも物の焼けたような


     外観を呈する。

(4)鍍金(めっき)により、光沢がなく曇りや黒みを帯びた面が得られること。

(5)焼けて額面通り通用しない貨幣。


 


 

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《角川類語新辞典》では!、

[自然‐気象‐晴曇]晴れる・曇る・焼ける・虹(ニジ)など

 【焼ける】やける

  西の空が―

 空が赤くなる 〔常〕


[自然‐物象‐燃焼]空気中の酸素と化合して熱と光を出すこと

 【焼ける】やける

  家[山]が―

 燃えて灰になる 〔常〕

〕「燃える」は炎が立って勢いのよい場合をいうが、「焼ける」は炎が出ない場合にもいう。


  「もちが焼ける」「肌が焼ける」。


[変動‐変質‐色付き]色が付くこと

 【焼ける】やける

  肌が赤銅色に―

 強い日ざしに当たって黒くなる 〔常〕


[行動‐寝食‐炊事]煮焼き―食べ物を煮たり焼いたりすること

  【焼ける】やける

  パン[魚]が―

 焦げ目が付く程度に熱が通る 〔常〕


 

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《日本語使いさばき辞典》では!、

様態からみた色

 【焼ける】やける

  日光などに当たって変色する


「燃焼」に関する動詞・複合動詞

 【焼ける】やける

 火がついて炎が上がる


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by inemuri_hansui | 2010-08-23 20:23 | 江戸言葉 | Comments(0)

のむ」・「うつ」・「かう」といえば・・・


 

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慣用句では・・・飲む・打つ・買う(のむうつかう


 

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大酒を飲む!、博打(ばくち)を打つ!、そして女を買う!。

 
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昔は男性の遊びの代表的なものを表していたが、

ストレスの多い職場でいう「のむ」「うつ」「かう」は


それとは違っているそうだ。

 

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のむ」のは胃腸薬や胃カメラ、

  


  

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うつ」はウツ病、

  


  

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かう」は宝くじのことだという。


    


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by inemuri_hansui | 2010-08-18 08:18 | 江戸言葉 | Comments(0)

みかづき がね               いなづま がね

三日月 金 と 稲妻 金



 

 村松 誠 (C)Makoto Muramatsu



 


  

「おらが内へくる金は、三日月金とも稲妻金ともいふ。

何でもちらりとみたばかり、直ぐに出て行く。

そのくせ奢りが強いときてゐるから、がんぎだ。」

『浮世床』式亭三馬



 


 

-おれの家に入ってくる金は三日月金とも稲妻金ともいってね。

ちらりと姿を見せただけで、すぐに出ていってしまう。

そのうえ、やたらに気前がいいものだから、損ばかりしているよ。



 


  

がんぎ=雁木やすりの略。

 押しても引いても物が削れることを、損の重なることに掛けた洒落。

  

 空に浮かんだかと思うと、すぐに姿を消してしまう三日月のような金だから、

三日月金」なのである。


 


  

稲妻金」のほうが、現れては消える素早さがはるかにまさっていそうだが、

三日月金」のほうが感じは出ている。



 


  




稲妻金」からは夜空を裂いて走る稲光がありありと浮かび、

ちょこまかと出入りする端金にしては、なんだか華々しすぎる。

 まるで「花火」のようである。


 


《 参考・引用・参照 》

 『使ってみねぇ本場の江戸語』野火 迅 文藝春秋 580円


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by inemuri_hansui | 2009-04-26 12:43 | 江戸言葉 | Comments(0)

みかづき がね               いなづま がね

三日月 金 と 稲妻 金



 

 村松 誠 (C)Makoto Muramatsu



 


  

「おらが内へくる金は、三日月金とも稲妻金ともいふ。

何でもちらりとみたばかり、直ぐに出て行く。

そのくせ奢りが強いときてゐるから、がんぎだ。」

『浮世床』式亭三馬



 


 

-おれの家に入ってくる金は三日月金とも稲妻金ともいってね。

ちらりと姿を見せただけで、すぐに出ていってしまう。

そのうえ、やたらに気前がいいものだから、損ばかりしているよ。



 


  

がんぎ=雁木やすりの略。

 押しても引いても物が削れることを、損の重なることに掛けた洒落。

  

 空に浮かんだかと思うと、すぐに姿を消してしまう三日月のような金だから、

三日月金」なのである。


 


  

稲妻金」のほうが、現れては消える素早さがはるかにまさっていそうだが、

三日月金」のほうが感じは出ている。



 


  




稲妻金」からは夜空を裂いて走る稲光がありありと浮かび、

ちょこまかと出入りする端金にしては、なんだか華々しすぎる。

 まるで「花火」のようである。


 


《 参考・引用・参照 》

 『使ってみねぇ本場の江戸語』野火 迅 文藝春秋 580円


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by inemuri_hansui | 2009-04-26 12:43 | 江戸言葉 | Comments(0)

みかづき がね               いなづま がね

三日月 金 と 稲妻 金



 

 村松 誠 (C)Makoto Muramatsu



 


  

「おらが内へくる金は、三日月金とも稲妻金ともいふ。

何でもちらりとみたばかり、直ぐに出て行く。

そのくせ奢りが強いときてゐるから、がんぎだ。」

『浮世床』式亭三馬



 


 

-おれの家に入ってくる金は三日月金とも稲妻金ともいってね。

ちらりと姿を見せただけで、すぐに出ていってしまう。

そのうえ、やたらに気前がいいものだから、損ばかりしているよ。



 


  

がんぎ=雁木やすりの略。

 押しても引いても物が削れることを、損の重なることに掛けた洒落。

  

 空に浮かんだかと思うと、すぐに姿を消してしまう三日月のような金だから、

三日月金」なのである。


 


  

稲妻金」のほうが、現れては消える素早さがはるかにまさっていそうだが、

三日月金」のほうが感じは出ている。



 


  




稲妻金」からは夜空を裂いて走る稲光がありありと浮かび、

ちょこまかと出入りする端金にしては、なんだか華々しすぎる。

 まるで「花火」のようである。


 


《 参考・引用・参照 》

 『使ってみねぇ本場の江戸語』野火 迅 文藝春秋 580円


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by inemuri_hansui | 2009-04-26 12:43 | 江戸言葉 | Comments(0)

           そば   うどん

ぶっかけ 
蕎麦・饂飩


  


 


ぶっかけそば・ぶっかけうどんを略してぶっかけと称する。

今でいう
かけのことだ。



  




 現代人の多くは
かけ具が入らない意に解しているが、

本来は、温めたそば切やうどんに汁をぶっかけたことをもって、

ぶっかけと呼んだのである。

  


 


 


 よって、卵入りの蕎麦も、一杯の飯さえも、汁をかければ

ぶっかけだった。



 


  


 


ゆさこをゐちさんのところは、「会津の蕎麦」で、


◇さむすさんのところでも、おそばの話がでていました。


アリウープさんは、やっぱり東京は、うどんよりもそばのほうが好きな方が多いのかな!?。と、


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by inemuri_hansui | 2009-04-23 11:39 | 江戸言葉 | Comments(0)

           そば   うどん

ぶっかけ 
蕎麦・饂飩


  


 


ぶっかけそば・ぶっかけうどんを略してぶっかけと称する。

今でいう
かけのことだ。



  




 現代人の多くは
かけ具が入らない意に解しているが、

本来は、温めたそば切やうどんに汁をぶっかけたことをもって、

ぶっかけと呼んだのである。

  


 


 


 よって、卵入りの蕎麦も、一杯の飯さえも、汁をかければ

ぶっかけだった。



 


  


 


ゆさこをゐちさんのところは、「会津の蕎麦」で、


◇さむすさんのところでも、おそばの話がでていました。


アリウープさんは、やっぱり東京は、うどんよりもそばのほうが好きな方が多いのかな!?。と、


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by inemuri_hansui | 2009-04-23 11:39 | 江戸言葉 | Comments(0)

           そば   うどん

ぶっかけ 
蕎麦・饂飩


  


 


ぶっかけそば・ぶっかけうどんを略してぶっかけと称する。

今でいう
かけのことだ。



  




 現代人の多くは
かけ具が入らない意に解しているが、

本来は、温めたそば切やうどんに汁をぶっかけたことをもって、

ぶっかけと呼んだのである。

  


 


 


 よって、卵入りの蕎麦も、一杯の飯さえも、汁をかければ

ぶっかけだった。



 


  


 


ゆさこをゐちさんのところは、「会津の蕎麦」で、


◇さむすさんのところでも、おそばの話がでていました。


アリウープさんは、やっぱり東京は、うどんよりもそばのほうが好きな方が多いのかな!?。と、


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by inemuri_hansui | 2009-04-23 11:39 | 江戸言葉 | Comments(0)