【読】これなん@時代小説 其之三

悪党どもを撃つ!

商売敵の悪辣な嫌がらせ、貨幣改鋳をたくらむ公儀の暗躍・・・

独創的な瓦版づくりを目指す硬骨漢・釜田屋岩次郎は

智恵と度胸で立ち向かう!

江戸の職人気質ここにあり!


 


早刷りの記事を書くのは「・・・」達である。記事には、絵描が挿絵を添えた。

仕上がった原稿と絵は『枠切り』に回された。

菊判半切四つ切りが、早刷りの大きさである。下部の広目枠を除き、

一段十二文字組が五段。左右一杯を文字で埋めれば、三十行まで使えた。

早刷り一段の原稿文字数は、三百六十文字。五段合わせて千八百字が、

一日分の記事に使える文字数である
。(本文より)


 


痛快長編時代小説

早刷り岩次郎 山本一力
 朝日新聞出版


 


この「・・・」は、何でしょうか!?。これが問題です。


※暗示・示唆=どなたにも顔にあるものです。・・・答は、9月25日の予定です。


 


※いつも見るだけのみなさま(あなた) 一言でも記述していただければ幸甚です。


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by inemuri_hansui | 2008-09-22 23:43 | 時代小説 | Comments(0)