【答】これなん~ 火鉢の蓋!@時代小説

 しばち・・・ひばち・・・火鉢・・・



くぬぎ炭

 くぬぎ炭はいわゆる茶道用に焼かれているため、固く締まり、重く、燃える時は静かに、

そして香りの良いくぬぎ炭です。 ゆえに跳ねない、匂わない、崩れない。

 現在の茶の湯の祖 「千利休」 が良しとした焼き方で、今もたんたんと焼いています。


 


 


火鉢用の五徳

『風炉用の五徳』と言いますが、サイズ的には五寸、六寸、七寸あたりまでが


火鉢用の五徳になります。


 見かけの特徴は「ワッカになっている部分」が欠けています。

この五徳の輪の部分の欠けが、風炉用五徳の唯一の違いです。


 



炭入れ


 



火鉢のかぶせでした。       ← 答え


 



 


 江戸生活風に似合う一尺五寸角という小型な火鉢です。

桐素材ゆえの軽さで気軽に移動するのも可能。

今日は居間で、書斎で、食卓の横と、気分に合わせて持ち運び、


場面を変えて愉しんでいます。




 袖付きですが、小型なので真横からみると斬新な印象です。

炉が珍しい円形のため、湯飲みを置いたりする場所があります。


小さな火鉢ひとつで趣ある空間になり、穏やかなくつろぎの時間を


過ごせます。




火鉢の楽しみ方は色々。

鉄瓶をかけてお湯を沸かしたり、網でお餅を焼いたり、

さつまいもを灰に埋めておけば焼き芋が楽しめます。

小鍋立ても時々・・・ですね。



 


換気には十分にご注意ください。( 熱交換換気扇を利用中 )


 


引用:火鉢屋(炭などの購入について)

http://www.hibachiya.com/bio.html


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by inemuri_hansui | 2008-10-29 13:23 | 江戸を歩く | Comments(0)