【読】とりさまに献げる!@とりぱん

あちらのとりさんは、写真上手!。


 


こちらのとりのなん子さんは、ぉ絵描き上手!。


         


 とりのなん子 ( とりの なんこ ) 


 9月24日生まれ。A型・天秤座。岩手県出身。

 3年前に就職するも、会社員生活でストレスがたまりすぎ、漫画家を目指すことを


決意して、なんのアテもなく退職。

 第17回MANGA OPEN大賞受賞。受賞作『とりぱん』が、2005年21号より連載化。


 「とりぱん」とは、とりの餌(えさ)ぱんの耳のことです。


 


人物

 非常にシャイな性格で、特にメディアに直接顔を出すのを嫌がり、雑誌などの

取材でも、本人の意思により一度も顔写真を載せられたことはない。


 プロフィールの詳細は明らかにされていないが、岩手県出身で盛岡市在住の

30代独身女性(デビュー時)で、身長173cmのスラリとした美女らしい

 以前に小学館のアウトドア情報誌『BE-PAL』の取材があり、写真つきであったが、

顔の部分だけは本人作画による似顔絵であった。しかしその写真で写っていた

首から下は、ほっそりとした美しいスタイルをうかがわせるものであった。

(下記外部リンクair BE-PAL参照)


 


 なお、唯一ファンの元に姿を現した札幌のサイン会で目撃した人は一様に「美人」、

かわいい」と言っているらしい。




 県内のミッション系の高校(『とりぱん』作中では盛岡白百合学園高等学校に

酷似した制服に描かれている)を卒業後、上京して少女漫画家のアシスタントなどを

していたが、帰郷して小岩井農場に就職。しかしストレスなどを理由に退職し漫画家へ

転向した。


 


 退職を考え始めた頃、以前から愛読していたモーニング誌上で公募されていた

講談社モーニング編集部主催の漫画新人賞「MANGA OPEN」へ投稿したところ、

かわぐちかいじ氏・さだやす圭氏の両審査員に絶賛され、

とりぱん』で第17回MANGA OPEN大賞を受賞。

投稿第1作目で大賞を受賞するという、異例の結果となる。

 ちなみに本人は入賞しようがしまいが退職するつもりだったと語っている。


 同作は「モーニング」2005年21号より連載が開始され、現在に至る。


    


作品

とりぱん(2005年~、モーニング連載)


 


コミックス・関連書籍

とりぱん1(KCコミックス・ISBN 4-06-337594-3)

とりぱん2(KCコミックス・ISBN 4-06-337606-0)

とりぱん3(KCコミックス・ISBN 978-4-06-337619-7)

とりぱん4(KCコミックス・ISBN 978-4-06-337628-9)

とりぱん5(KCコミックス・ISBN 978-4-06-337641-8)


 


ワイドKC


とりぱん(1) 著者:とりのなん子

発行年月日:2006/03/23 サイズ:A5判 ページ数:128

ISBN:4-06-337594-3 定価(税込):620円




 ちょっと変わってて、少しクールで、割と背が高い、北の町に住んでるイトコからの手紙??

そんなような漫画です。

 東北の某ベッドタウン在住の作者(30代・独身・女)が、ネコ風物方言

地元料理など“日常”のすべてをネタに綴る「身の丈ワイルドライフ」。

 読む者の自然観をへにゃりと揺るがすモーニングの人気連載、ついに単行本化!

かわぐちかいじ氏・さだやす圭氏の両審査員が空前の激賞!

 第17回MANGA OPEN大賞作品も完全収録。


 



とりぱん(2) 著者:とりのなん子

発行年月日:2006/09/22 サイズ:A5判 ページ数:128

ISBN:4-06-337606-0 定価(税込):620円


 


 東北ベッドタウン発・身の丈ワイルドライフ。

2006年1月、1匹の昆虫の死が、全国の(ごく一部の)モーニング読者の涙を誘った…。

賛否両論の嵐を呼んだ「かまさん編」を完全収録! 作者を「やさし~い」と思うか、

「キモッ」と思うかは、アナタの感性に委ねたい。もちろんも大騒ぎ!


 



とりぱん(3) 著者:とりのなん子

発行年月日:2007/05/23 サイズ:A5判 ページ数:130

ISBN:978-4-06-337619-7 定価(税込):620円



 


 一人暮らしの(週刊連載)漫画家が、家賃が激安だからと50坪の庭がある仕事場を借り、

すべて家庭菜園にしたら……どうなるか?

 漫画界・文学界・バードウォッチング界が絶賛!

東北ベッドタウン発・身の丈ワイルドライフ。


 



 


とりぱん(4) 著者:とりのなん子

発行年月日:2007/10/23 サイズ:A5判 ページ数:119

ISBN:978-4-06-337628-9 定価(税込):620円


 


 この漫画は焙じ茶に合います。

 東北のベッドタウン、50坪の菜園がある借家で一人暮らしの作者が、野鳥犬猫から

季節の風物まで、日常のすべてをネタに綴る“身の丈ワイルドライフ”。

お茶うけに、1冊いかがですか。

 エサ台で巻き起こる『とりぱん』史上最高のドタバタ活劇や若冲展に“お呼ばれ”した

京都旅行編など、名場面豊作の4巻目!


 



とりぱん(5) 著者:とりのなん子

発行年月日:2008/05/23 サイズ:A5判 ページ数:119

ISBN:978-4-06-337641-8 定価(税込):620円


 


 野鳥のヒナなんか、拾うもんじゃない。

野生のものの目を、のぞき込んではならない。

 あの「カマキリかまさん編」(2巻収録)以来の反響を呼んだ“せつないとりぱん”……

ヒヨちゃん編」を収録。




 野鳥家庭菜園からわんこそばや夕焼けやガスタンクまで、あらゆる“日常”を

ネタに綴られる大好評の北東北ベッドタウン・身の丈ワイルドライフ!


 



とりぱん(6) 著者:とりのなん子

発行年月日:2008/11/21 サイズ:A5判 ページ数:131

ISBN:978-4-06-337656-2 定価(税込):620円


 


 おなじみのヒヨドリツグミハクチョウなどの面々に加え、トンビフクロウ

リスにニホンカモシカ……なぜかクリオネまでが登場。

 おまけ漫画には、とりの氏が出会った漫画家さんたちも出演!いろいろ盛りだくさんの

六冊めです。


 


    

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モーニング掲載時にカラーだった原稿はすべてカラーで収録。

※口絵では、作者が携帯で撮影した秘蔵写真を公開。手ブレ御免!!

※読むと、無性に野菜が食べたくなる場合があります。

※絵日記や自由研究など「夏休みの宿題」用参考書としては、

 最適とも言えますが、ある意味でかなり不適切です。


 


参照:外部リンクair BE-PAL


http://www.e-1day.jp/morning/manga/toripan.html


 


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%93%E5%AD%90


 


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by inemuri_hansui | 2008-11-24 01:36 | 読書あれこれ | Comments(0)