【喰】ぶっかけ・・・!@江戸言葉

           そば   うどん

ぶっかけ 
蕎麦・饂飩


  


 


ぶっかけそば・ぶっかけうどんを略してぶっかけと称する。

今でいう
かけのことだ。



  




 現代人の多くは
かけ具が入らない意に解しているが、

本来は、温めたそば切やうどんに汁をぶっかけたことをもって、

ぶっかけと呼んだのである。

  


 


 


 よって、卵入りの蕎麦も、一杯の飯さえも、汁をかければ

ぶっかけだった。



 


  


 


ゆさこをゐちさんのところは、「会津の蕎麦」で、


◇さむすさんのところでも、おそばの話がでていました。


アリウープさんは、やっぱり東京は、うどんよりもそばのほうが好きな方が多いのかな!?。と、


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by inemuri_hansui | 2009-04-23 11:39 | 江戸言葉 | Comments(0)